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読み逃しはありませんか? フォントワークス公式note、2022年の振り返り!

早くも年末となりました。8月にスタートしたフォントワークス公式note、新たなチャレンジでしたが、記事制作にも少しずつ慣れてきました。 

そして本当にありがたいことに、5カ月弱で合わせて1,400を超える「スキ」をいただくことができました。読者の皆さんからのリアクション、編集部の心の支えであるとともに、企画を進めるにあたっても大変参考にさせていただいています。どんどん♡を押してもらえたら嬉しいです。

今回は、2022年の記事を総まとめ!
特に編集部メンバーの思い入れがある記事はコメント付きで紹介します。冬休みにのんびりと、気になる記事をチェックしてもらえたら幸いです。

バラエティ豊かなフォントワークスの取り組み

フォントメーカーの仕事は、皆さんにお届けする書体の開発をはじめ、実は結構バラエティに富んでいます。noteでも新書体のリリース、コーポレートフォントの開発、中学校での文字の授業など、フォントワークスのさまざまな取り組みをご紹介してきました。


LETS 20周年記念には、フォントワークスが最初にリリースした「あの書体」と、その家系とも言えるさまざまなフォントへの展開について紹介しました。

[編集部コメント]温故知新をテーマにフォントワークス書体の原点である「ロダン」の歴史を振り返る内容。さまざまな環境、ニーズの変化を背景に生まれ、派生していく様子をお伝えしてます。当時を知る人、初めて知る人にとっても、改めて「ロダン」の魅力を感じていただく機会としておすすめの記事です!(M)


もちろん新書体も忘れていません。スペシャルサイトも公開されている2022年リリース書体「あかかね」のデビュー時には、デザイナーの大崎善治さんを迎えて、書体デザインに取り組む半生をたっぷりじっくり聞かせてもらいました。

[編集部コメント]新書体「あかかね」を制作した大崎善治さんへのインタビューは、創作活動に関わる全ての方におすすめしたい記事です! 書体の魅力はもちろんのこと、グラフィックデザイナーとして活動する傍らでコツコツ書体制作に取り組む大崎さんの物語からは勇気をもらえます。(D)


フォントワークスの若手デザイナーに要注目!「書体デザイナー座談会」

フォントワークスでは、入社したばかりの若手からベテランまで、現在9名の書体デザイナーが書体制作に携わっています。その書体デザイナーたちを紹介しながら、それぞれの取り組みについて聞いていくシリーズが「書体デザイナー座談会」です。

第1回は今年入社のニューカマー、永尾さんと寺内さん。グラフィックデザイナーから書体デザインの道へと進んだ2人に、転職までの道のりや書体デザイナーを目指す人へのアドバイスを聞いてみました。


座談会の第2回に集まってもらったのは、築地復刻書体プロジェクトに携わっている森田さん・くぼたさん・中村さんの3名。プロジェクトの話を前後編でたっぷり聞きました。

[編集部コメント]明治期の活字書体を未来へつなぐ復刻プロジェクトを、20代の若手メンバーが中心となって進めています。築地二号の個性的過ぎるフォルムにも要注目です!(N)


あの人はこのフォント、どう思ってる? 「今月の、フォント推し話!」

連載「今月の、フォント推し話!」では、編集部員のフォンテーヌさんが、さまざまな分野のデザイナーの方々とフォントLOVEな話を広げてきました。メーカーとして直接意見や活用法を聞ける、貴重な機会になっています。


やっぱり今読んでいただきたいのは、公開されたばかりのこの記事! ブックデザイナーの鈴木久美さんに、素敵な事例とともに「つばめ」の魅力を語っていただきました。


「フォントのワザの魅せどころ!」ほか、フォントの活用事例を知ろう

 連載「フォントのワザの魅せどころ!」をはじめ、フォントが魅力的に使われている事例もいろいろ紹介してきました。
フォントが実際に活躍しているのは本当に嬉しいですし、コメントをいただいたクリエイターの皆さんが文字と伝わり方を真摯に考えておられるのも伝わってきて、とても勇気づけられます。


活用事例といえば、動画配信が広がる中で反響をいただいているのが、ライブ配信向けのフォントを年間定額制で“お得に”使える「mojimo-live」。実際に活用いただいている方にお話を聞くべく、人気チャンネル「有隣堂しか知らない世界」のテロップについてインタビューさせていただきました。

[編集部コメント]無料フォントの選択肢もある中で、有料の「mojimo-live」を導入いただいたきっかけとは? テンポが良くて癖になる動画を配信し続けている、Youtubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」制作・運営メンバーの皆さんへお話を聞きました。全ての動画制作をされている人に読んでいただきたい記事です。(S)


以上、振り返ってみると盛りだくさんな2022年でした。2023年も新しい企画を考え始めていますので、どうぞお楽しみに!
それでは皆さま、良いお年をお過ごしください🎍

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