Fontworks | フォントワークス公式note

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フォントワークス株式会社の公式アカウントです。日常生活やクリエイティブ活動がもっと楽しくなるような、フォントにまつわる記事をお届けします。

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マガジン

  • #書体デザイナー座談会

    フォントワークスで働く書体デザイナーに数名ずつ集まってもらい、今考えていることや取り組んでいることを、ざっくばらんに話してもらう書体デザイナー座談会です。

  • フォントのワザの魅せどころ!

    フォントワークス公式noteの連載企画「フォントのワザの魅せどころ!」ほか、私たちが目にする魅力的なデザイン事例から、フォントの使い方のコツや活用シーンを学べる記事をまとめました。

  • 今月の、フォント推し話!

    フォントワークス公式noteの連載企画。編集部のフォンテーヌさんが、さまざまな分野で活躍されているデザイナーのみなさんをお迎えして、フォントLOVEなお話を聞かせていただきます。

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    フォントワークス書体見本帖

    最新版のフォントワークス書体見本帖が完成しました。 2020年度版に引き続き、たくさんの反響をいただいたコデックス装(手で押さえなくても任意のページで開いたままにしておける製本様式)を採用しております。 またコデックス装にプラスし、今回は寒冷紗巻きも施し、タフさがアップ。これまで以上に、日常の制作現場で書体見本帳をお使いいただけます。 最新版では、書体見本帳の一部としてリソグラフ冊子も付属。 2020年以降の新書体をメインに、「すうじとことば」をテーマに制作しました。フォントがメディアに定着する様子をお楽しみください。 ※リソグラフ:スクリーン状の版に微細な孔(あな)を開け、そこからインクを用紙に押し出す印刷方式「孔版印刷」の原理を元にしたデジタル孔版印刷 (RISOGRAPHは理想科学工業の登録商標です) 【商品内容】 ・フォントワークス書体見本帖 ・すうじとことば(リソグラフ冊子) ・オリジナルチャックケース ★先着100名様限定!筑紫AMゴシックステッカーもプレゼント! →ご好評につき、ステッカーの配布は終了とさせていただきました。(2022年11月追記) 【サイズ・ページ数】 ・フォントワークス書体見本帖【最新版】:B5/本文96P+別丁8丁 ・すうじとことば(リソグラフ冊子):A5/12P ・オリジナルチャックケース:W325mm×H234mm ※製品はご注文から1週間前後でのお届けとなります。 ※2022年12月23日(金)以降のご注文は、年明け2023年1月6日(金)以降のご発送となります。お時間を要してしまい申し訳ございませんが、ご理解いただけますよう何卒宜しくお願い致します。
    3,300円
    fontworks
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    2022年度フォントワークス卓上カレンダー(書体見本帖の特典付き)

    今注目を集める新進気鋭のアートディレクター モリケント氏(MORYARTI Inc.)をディレクターに迎え、フォントワークスの人気書体を抜粋し、書体そのものを身近に感じてもらえるデザイン性の高いカレンダーが完成いたしました。 カレンダーの裏面はシンプルな3か月分のカレンダーになっています。 カレンダー機能はもちろんのこと、書体見本帖にもなる仕様になっています。 2022年リリース予定の新書体「筑紫AMゴシック」と、カレンダー内のアルファベットは、開発中の欧文書体を使用し、いち早く新書体をご覧いただけます。 また、カレンダーをご購入いただいた方皆さまに「昭和書体見本帖」もお付けいたします。 【2022年度 フォントワークス卓上カレンダー】 使用書体 本体: オリジナル欧文書体(2022年春頃リリース予定) 1月: 筑紫アンティークL明朝 2月: 筑紫Cヴィンテージ明朝 3月: 筑紫明朝 4月: ライラ 5月: カッコウ 6月: フォントワークス書体の見分け方 7月: 筑紫AMゴシック(2022年3月リリース予定) 8月: パルラムネ 9月: てんとう虫  10月: ニューグレコ 11月: 筑紫ゴシック 12月: パルレトロン ※製品はご注文から1週間前後でのお届けとなります。 ※商品サイズ カレンダー本体:W210×H142.5
    770円
    fontworks

記事一覧

読み逃しはありませんか? フォントワークス公式note、2022年の振り返り!

早くも年末となりました。8月にスタートしたフォントワークス公式note、新たなチャレンジでしたが、記事制作にも少しずつ慣れてきました。  そして本当にありがたいこと…

英語表記に気をつけよう[3]:冠詞の“a”と“the”どっちを使う?

第1回 その表示、英語でちゃんと伝わる? 第2回 ハイフンとスペース、ダッシュの使い分け に続き、欧文書体の書体ディレクター、ヨアヒムさん協力のもと「英語表記であり…

英語表記に気をつけよう[2]:ハイフンとスペース、ダッシュの使い分け

欧文書体の書体ディレクター、ヨアヒムさん協力のもと「英語表記でありがちな間違い」とその解決法をご紹介していくこのシリーズ。 第1回は日本語と外国語で併記する場合…

英語表記に気をつけよう[1]:その表示、英語でちゃんと伝わる?

クリエイティブのさまざまな分野で、グローバルな展開が広がってきています。英語や多言語に対応する際の書体も、いいかげんには済ませたくないもの。 そんな欧文・多言語…

ブックデザイナー 鈴木久美さんと語る、「つばめ」と装丁のお仕事

フォントワークスnote編集部のフォンテーヌです。さまざまなデザイナーのみなさんと、フォントLOVEなお話をお届けする「今月の、フォント推し話!」。今年最後の第4回はブ…

「学生向けLETS」を活用しよう:フォントワークス×ViViViT タイポグラフィコンペ大賞受賞者 岩井基記さんインタビ…

広告、アニメ、ゲーム、パッケージなど多くのクリエイティブの現場で使われている年間定額制フォントサービス「LETS」。プロのクリエイターたちが使用する「通常版LETS」は…

読み逃しはありませんか? フォントワークス公式note、2022年の振り返り!

読み逃しはありませんか? フォントワークス公式note、2022年の振り返り!

早くも年末となりました。8月にスタートしたフォントワークス公式note、新たなチャレンジでしたが、記事制作にも少しずつ慣れてきました。 

そして本当にありがたいことに、5カ月弱で合わせて1,400を超える「スキ」をいただくことができました。読者の皆さんからのリアクション、編集部の心の支えであるとともに、企画を進めるにあたっても大変参考にさせていただいています。どんどん♡を押してもらえたら嬉しいで

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英語表記に気をつけよう[3]:冠詞の“a”と“the”どっちを使う?

英語表記に気をつけよう[3]:冠詞の“a”と“the”どっちを使う?

第1回 その表示、英語でちゃんと伝わる?
第2回 ハイフンとスペース、ダッシュの使い分け
に続き、欧文書体の書体ディレクター、ヨアヒムさん協力のもと「英語表記でありがちな間違い」とその解決法をご紹介していくこのシリーズ。

第3回は、日本語を使う私たちにはちょっとなじみのない「冠詞」を取り上げます。

第3回:日本語にはない英語のルール、冠詞の正しい使い分けこれは“a”でいい? それとも“the”

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英語表記に気をつけよう[2]:ハイフンとスペース、ダッシュの使い分け

英語表記に気をつけよう[2]:ハイフンとスペース、ダッシュの使い分け

欧文書体の書体ディレクター、ヨアヒムさん協力のもと「英語表記でありがちな間違い」とその解決法をご紹介していくこのシリーズ。

第1回は日本語と外国語で併記する場合の“心得”とも言えるトピックでしたが、第2回となる今回は少し実践的に。英語を扱うときに迷いやすい「複合語でのハイフンやスペースの使い方」と、「ハイフンとダッシュ、似た記号の使い分け」について紹介します。

第2回:ハイフンとスペース、ダッ

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英語表記に気をつけよう[1]:その表示、英語でちゃんと伝わる?

英語表記に気をつけよう[1]:その表示、英語でちゃんと伝わる?

クリエイティブのさまざまな分野で、グローバルな展開が広がってきています。英語や多言語に対応する際の書体も、いいかげんには済ませたくないもの。

そんな欧文・多言語フォントを必要とされる方におすすめしたいのが「Monotype LETS」です。Monotype LETSでは、130年の歴史を誇るMonotype社の、およそ9,000書体の欧文・多言語フォントを年間定額で利用することができます。

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ブックデザイナー 鈴木久美さんと語る、「つばめ」と装丁のお仕事

ブックデザイナー 鈴木久美さんと語る、「つばめ」と装丁のお仕事

フォントワークスnote編集部のフォンテーヌです。さまざまなデザイナーのみなさんと、フォントLOVEなお話をお届けする「今月の、フォント推し話!」。今年最後の第4回はブックデザイナーの鈴木久美さんをお迎えしました。

文芸書をメインに、数多くの書籍を手がけておられる鈴木さん。筑紫書体などもたくさん使ってくださっていますが、今回は「つばめ」を用いられた装丁に注目。装丁への取り組み方、文字との関わり方

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「学生向けLETS」を活用しよう:フォントワークス×ViViViT タイポグラフィコンペ大賞受賞者 岩井基記さんインタビュー

「学生向けLETS」を活用しよう:フォントワークス×ViViViT タイポグラフィコンペ大賞受賞者 岩井基記さんインタビュー

広告、アニメ、ゲーム、パッケージなど多くのクリエイティブの現場で使われている年間定額制フォントサービス「LETS」。プロのクリエイターたちが使用する「通常版LETS」は49,500円(税込)ですが、「学生向けLETS」という年額 990円(税込)のサービスがあるのはご存知でしょうか?

これは、クリエイターを目指す学生(小中学生から、さらには教職員の方も!)を応援するサービスで、通常版の「LETS

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